(C) satsumaimo no sato; MINAMIHASHI SHOJI.ltd









         







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会社案内




社名   有限会社 南橋商事
     代表取締役会長 南橋 茂
     代表取締役社長 矢羽田 竜作
所在地  〒893-0055
     鹿児島県鹿屋市野里町1805番地1
事業内容 さつま芋生産・販売、仲買、加工
販売高  201,000千円(平成26年度)
従業員数 20名
電話   0994-40-4851
ファックス 0994-44-5886
メール  info@satsumaimo.biz


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 自社経営面積10.3ヘクタールで、さつまいもの「紅はるか」を生産・販売・加工し、関東・関西・四国・沖縄を中心に販売しています。
 仲買業については、契約栽培を行い黄金千貫を中心に、菓子、焼酎、澱粉会社との取引を行い、加工業については、「紅はるか」の糖度の高さを活かして無添加の「焼き芋せんべい」を製造、販売しています。



平成25年
農林水産省六次産業化認定されました

糖度50度にもなるさつまいも「紅はるか」の焼き芋を使って砂糖使用を低減させた焼き菓子及び充填菓子を開発、生産するということで平成25年3月認定を受けました。
この認定を受け手はじめに、焼き菓子3種を開発しましたが、さつまいも商品としての珍しさもあり注目を浴びています。平成26年3月、鹿児島の老舗デパート「山形屋」にテスト出品し好評を得ました。
糖度40~50度の焼き芋は熱いままでも糖蜜があふれ出し美味しいのですが、冷やしたものはさらに甘さが際立ち美味しさが増します。また、糖度が40~50度あるということは腐りにくいということでもあります。ただ、カビがくることはありますのでその点保存には気を付けてください。


「かのや紅はるか」認証を受けました

定められた栽培基準、出荷基準に基づいて生産された「べにはるか」を「かのや紅はるか」として認証する制度です。① バイオ苗または前年度バイオ苗で生産された芋を種芋として採苗した苗を使用、② 収穫後は一定期間(40日以上)貯蔵、③ 出荷する際は糖度検査を実施 などの条件を満たした農業生産者に付与されます。当社では、7ヘクタールの農地でかのや紅はるかを生産しています。


糖度検査証明書で
生いも糖度40度を記録しました

さつまいもの生の状態での糖度は10数度で20度に達するものはありませんでした。当社の生産するさつまいも「紅はるか」は「かのや紅はるか」認証制度において検査した結果、平成25年2月18日、平均の糖度が40度に達したことが検査でわかりました。糖度40度といえば、有名な安納芋の焼き芋が大体それくらいと言われます。ただ糖には種類があり、紅はるかの生そのままが甘いというわけではありませんが、じっくりと糖化させると糖蜜たっぷりの焼き芋に変わり、六次産業化認定の糖度40~50度を実現することができます。



生産、商品開発、販売をトータル実施


当社は7ヘクタールの農地でさつまいも「紅はるか」を生産するとともに、青果業としても紅はるかなどの買い付けを行い、関西、中部の食品加工会社に供給しています。取扱量は1500トンになります。
また焼き芋づくりや新規商品の開発を行い、国道269号線沿いにある直売所「しげるちゃんのいも」で販売しています。2014年4月からは、インターネットでの販売も行っています。